愛犬マロンです。

朝夕2回の散歩は彼女にとって何より大事な時間。滅多に「ワン!」と吠えない彼女は、ただただ私の周りを、黙って、しかし鼻息だけは荒く跳ね回る事で最大限の「ウレシイ!!」を表現します。そんなマロンを見ているだけでシアワセで、毎日の散歩なんて、ジャマくさいもんやと思い込んでいた浅慮を反省します。早起きになったことで、豊かな時間は過ごせるし、足は丈夫になるし、便通はバッチリだし。

 

そんなマロンの散歩道で、出会った後ろ姿。まだほの暗い早朝にこれを見た時は、それはもうドキッ!としました。写真ではわかりにくのですが、これ、2mほどのところに浮いて見えるんです。半年ほどしてやっとどなたか確かめました。先日、『七福神巡り』をしていた時に入った観音寺の続きに、その人は立っていました。銅像には「武見太郎」の名。かつて医師の権利の代弁者、武見天皇と呼ばれた日本医師会会長。京都の人やったかな。なぜここに立っておられるのかまでは、七福神巡りの最中につき調べはつきませんでした。正体がわかって、やれやれ。それからは「おはようさん」と声かけたりしてます。(女房)

Tagged with: