1月22日付の朝日新聞の投稿欄に、「うめ吉のため腕をふるう」という記事がありました。

 投稿者の71歳の男性は、毎日うめ吉という飼い猫のために、ごはんを作っていらっしゃるとか。すごいのが、この方のかつてのお仕事が、和食の料理人だというのです。

 仔猫を拾うまで、動物に興味がある方ではなかったのですが、15年間一緒に暮すうち、今度生まれ変わるならネコ!それも飼い猫がいい、と思う様になりました。

 わがままだけれど、憎めない。人の命令などどこ吹く風で、のんびりマイペース。撫ででもらいたい時には声にならない『ニャー』を発すれば、人間なんてイチコロ。そのあたりはポール・ギャリコ著『猫語の教科書』に書かれた通り。

 この記事を読んで、改めて思いました。「今度生まれ変わるならネコ!それも飼い猫!そして、飼い主は元和食の料理人!」(女房)

Tagged with: