本棚に続いて、看板が出来ました。

これまた制作は本棚と同じく、クシュさん。

そして、レティシア書房のロゴと猫のデザインは、DESSIN—Kというデザイン工房にお願いしました。長年の友人であり、いつも頼りにしている大姉御のキタオカさんは、テキスタイルデザイナーとして多くの仕事をしながら、一方で銅版画家でもあります。

 

彼女は、打ち合わせの席で「どんなデザインにしたい?」「コンセプトは?」と、真剣に色々な事を聞いてくれました。

長いつき合いの友達に、改めて質問されると、なんだか照れくさく、ボソボソ答えた様な気がします。

でも、結果、出来上がったデザインは「そうそう!コレ!コレ!」というもので、我々の思いが素敵な形になりました。

 

この本の上に乗っている黒猫レティシア(ホントのレティシアは茶トラでしたが)は、この先、文字通り店の看板猫として我々の大切なパートナーになってくれそうです。

才能ある友人たちのおかげで、小さな本屋はようやく出発いたします。有り難いことです。(女房)

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