3月8日(木)から11日(日)まで、羊毛を主軸とした日本最大級の公募展、「羊パレット2012」が、京都で行われています。

主催は羊毛屋「スピンハウスポンタ」を取り仕切る本出ますみさん。

情報も物も瞬く間に世界を巡る現在、自分を育んだ風土、味覚があるように本当に自分の着たい衣があるはず。彼女はそれを「ソウルクローズ」と呼んで、この公募展を立ち上げました。280点の作品が国内外から集まりました。京都府立文化博物館の5階の会場はすごい熱気!力作が所狭しと並んでいます。

 

 

京都府立文化博物館は、京都市内の真ん中、三条高倉にあります。

ってことは、高倉二条のレティシア書房はすぐ近く。んで、共催展示をすることになりました。

公募作品とは別に、伊藤さん、冨永さんの二人のグッズを、レティシア書房で見て頂けます。

本の横で、かわいい作品は、ぷわぷわと独特の雰囲気を醸し出して、本屋の空気もやさしくなりました。

 

羊パレットとは関係はありませんが、硝子の羊たちも本棚でのんびりすわっています

硝子作家の天田悠さんの「ガラスの羊たち」。

ずっしり重いガラスなのに、柔らかな羊の感じがして、私は好きです。

ぜひ、本屋のひつじ展を覗きに来て下さい。

ただし11日は京都マラソンがありますので、気をつけてお回り下さいね。(女房)

 

☆ 伊藤さん冨永さんの二人展は、3月11日まで。

☆ 天田さんのガラスの羊展は4月8日まで。

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