「羊パレット」開催中の関係で、羊好きな方々が続々ご来店。小さな店がリュックを背負った人たちで混み合って、店主も女房もびっくり。

 

ほとんどが、京都府立文化博物館や嶋臺ギャラリーの帰り道。それゆえ古本より手つむぎの雑誌「スピナッツ」やフェルトのグッズの前でゆっくり過ごされる方が多いようです。

 

そんな中、扉を開けて「あ!『ひつじがすき』が置いてある!」と叫ばれた女性がいらっしゃいました。『ひつじがすき』というのは羊について書かれた美しい本のタイトル。可愛い子羊の写真が表紙になっていて、ちょうど、ガラスの羊展をしているコーナーに作品と一緒にディスプレイしていました。

 

好きな本があったので喜んでもらえたのかと思っていたら、なんと、著者ご本人。この本は、著者佐々倉さんの連れ合いさんの、すてきな羊の写真がいっぱいの、本当に丁寧な作りの本です。

ちなみに、この本には知り合いの「羊まるごと研究所」が載っています。

「羊パレット」を見にこられたついでに寄ってくださったのでした。

こちらも感激しましたが、ご本人も大喜びで、記念撮影となりました。

店をやっていればこその出会いです。(女房)

 

 

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