4月26日の夜、仔猫が家にやって来ました。

まだ生まれて1ヶ月くらい。ミルクティー色の、片手に乗るほど小さな子です。

滋賀県のあるお家の縁の下で3匹保護されて、2匹はその家の方が育てる決意をしたそうですが、この子は貰い手を探していたというのです。

 

これも縁です。久しぶりに立ち寄った友達の店で、勧められたとはいうものの、猫が私をお母さんに選んでくれました。

 

心配は我が家の犬、マロンです。

マロンは大人しい優しい犬ですが、仔猫を間近にみたことはありません。

5歳のマロンが家に来た時、先住猫のレティシアが階段の上から睨みを利かせていて、2階に上がる事なくいつもお姉さんを見上げていました。

今度は自分がお姉さんです。

さあ、どうする?

猫があまりに小さいので、マロンに悪気はなくても怪我でもさせたら困るので、ゲージ入れました。

マロンは興味津々。キューンと高い声を出して猫のそばにすり寄ります。

仔猫は、大きな犬が見ていようがいまいが、マイペース。しっかり寝て、約3時間ごとにミルクを要求し、お腹いっぱいになるとおしっこをして、また寝る・・・・。

ミルクの間はマロンがまとわりつくので遠ざけますが、ゲージに入ると、そそくさと横に座りにいきます。さて、この先どうなるか私自身も楽しみです。

が、眠い。子育ては大変です。(女房)

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