ARK(アニマルレフュージ関西)に保護された犬や猫の写真展が始まりました。

猛暑の中、初日から表情豊かな犬達、猫達に会いに来てくださったお客様、ありがとうございます。

 

彼らは我々のそばで淡々と生き続けて、いつも慰めてくれるのに、時々勝手な人間に惨い目に会わされます。

けれど、ARKに保護された犬や猫のじっとこちらを見つめる目は安住の地を得たおかげか、とても穏やかで健気です。

 

写真家原田京子さんは、2006年よりライフワークとしてARK の動物達の写真を撮り続けていらっしゃいます。

犬と猫、そして人と動物が、隣り合って生きているARKの世界を優しく見つめている素敵な写真の数々。

 

実はARKの写真展は、我々が店を始める時からの願いでした。

店主はずっと前からARKのサポーターになっていて、身体に障害があったり、人間不信になって引取先をみつけるのが難しい犬のスポンサーを、少しずつですが続けてきました。

そして、やっと犬を飼える状況が出来た時点で、このブログでも再々登場しているマロンをARKから譲り受けました。

あれから6年。

ARKの写真展を京都で開く事でサポーターとして少しでも貢献できれば、と申し出ていたところ、やっと実現いたしました。

多くの人にARKの活動を知って頂きたいと心から願います。

4日土曜日の昼過ぎにはエリザベス・オリバーさんもご来店予定。京都の夏は格別暑いですが、お越しいただければ幸いです。(女房)

 

 

 

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