2013年のカレンダーが届きました。

 

8月に写真展を開催しましたARK(アニマルレフィージ関西)の犬と猫のカレンダーです。

今年もみんないい顔です。捨てられたり、傷つけられたりした彼らなのに、真っ直ぐな目で人をみつめています。

それを見ていると、彼らの問題は彼らにあるのではなく、人間側にあることがはっきりします。

『いつの世も、人を散歩にいざなう動機の一つは犬がいるから』

5月のページに書かれた言葉です。

そう、マロンがARKからやってきて6年、毎朝の散歩が私の足を鍛えてくれて、季節の移り変わりをいち早く教えてもらって、ホントに感謝。

 

『猫は呼べば来るかって?他にもっと面白いことがなければね。』

これもまた、正しい言葉です。(9月のページから)

仔猫のベベは3kgを超えるくらいに体重が増え、もはや大猫ですが、常に面白いことをみつけて部屋中を飛び回っております。もちろん人の言うことなど聞きません。

 

来年のカレンダーなんて10月に入ったばかりでせわしいことですが、夜など肌寒くなった途端、あの暑い暑い夏も忘却の彼方・・・。年末まで3ヶ月を切りました。

まだ来年の分を用意されていない方、2013年度ARKのカレンダーをよろしくお願いいたします。

カレンダーの売上は、今後のARKの活動(維持費、治療費、不妊手術など)に役立てられます。

年末までレティシア書房にて、取り扱っております。1部1000円。(本日入荷して、棚に置いたところ4部売れました。ありがとうございました。)

他に卓上用、800円もあります。こちらは1匹1匹の顔(名前とエピソードも書いてあります)のおしゃれなイラストです。クリスマスプレゼントなどにもぜひ。(女房)

 

 

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