「女子の古本市」は、お出し下さった店主のセレクトのおかげで、楽しい市になっています。京都新聞に取り上げていただいたこともあり、初めて古本屋を覗いてくださるお客様もいて、初日は随分賑やかでした。(もうほぼ平常に戻りましたが)

暮し、ファッション、旅、手づくり、絵本などの女子ならでは、の本もたくさんあり、実際そのあたりは売れ線ですが、「これ、前から気になっていた小説やわ。」と手に取る年配の方など、ゆっくり選ばれているのを眺めるのは、本屋の留守番の楽しみです。

私も古本屋の店番をやってもうすぐ1年になります。

ここへきて、少しずつご近所の方もお越し頂くことが増えました。

先日も、けっこう近くに住んでいるという女性が、「高倉通りってあんまり通らないから、本屋さんができていて驚いたわ。」

そうなんです。ここら辺りは、碁盤の目状に縦横の通りが、同じ顔して並んでいて、初めて来られる方もよく「探したわ〜」と溜め息まじりに入って来られますし、当たり前の事ですが、用事がない新しい店には気付かないのが普通です。

で、件の女性とは映画の話ですっかり盛り上がり、「ここ居心地いいわ〜」と言って頂きました。そう感じてもらえたらホント嬉しい!!
街歩きの待ち合わせなどにぜひお使い下さい。

ところで、開店前から続けてまいりました「女房のブログ」を一旦閉じる事にいたしました。

今後は毎日更新している「店長日誌」に時々お邪魔虫で登場する予定です。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

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