お盆だというのに、もう来年度のダイアリーが出るのですね。

2015年のポケットダイアリー「犬たちと一緒に出かけよう」(ミドリカンパニー)は、毎月違う犬の写真を配して、スケジュールの欄も余裕たっぷりとってあるなかなか使い勝手のよさそうな手帳です。この写真を撮っているのは、かくたみほさん。昨年9月に、レティシア書房のギャラリーで個展をして頂いた写真家です。透明感があり、独特の世界を感じる素敵な写真を持ってきてくださいました。

その頃お仕事で、2015年度の手帳の写真を撮っていらっしゃる最中で、うちの看板犬マロン(看板犬のお仕事はお休み中の13才・雑種メス)も「可愛い!」と言ってもらって、いっぱいいっぱい撮って頂きました。

そうしたら、なんとなんとその手帳の表紙と、10月分のページに採用されました!!!娘の成人式の晴れ着姿を見ている様な(娘がいないのであくまで想像)晴れがましさです。で、本日のブログに上げました。親バカです。わかっています。お許し下さい。

本屋の店内で、本棚を背景に写っているわがマロンは、なかなかに賢そうです。(親バカです)

プロの手にかかると、あのぼーっとした犬も、なんか考えてるみたいに見えます。かくたさん、数倍可愛く撮っていただき本当にありがとうございました。親戚縁者に、押し売り開始いたします。

あ、もちろん他の月の犬たちもメッチャ可愛いですよ。(右下は5月のダックスフンド)

さて、はやいもので一箱古本市も後半戦。ここには不思議にだいたい犬より猫の本が多くでますね。なんだか古本屋には猫が似合うみたい。定番を沢山出して頂いています。「猫座の女の生活と意見」(600円)「ぼくが猫語を話せるわけ」(500円)「猫語の教科書」(300円)甲斐扶佐義さんの写真集「京都猫町さがし」(300円)「猫のいる日々」(大佛次郎600円)「ねこに未来はない」(長田弘400円)絵本「つきねこ」(600円)「とうさんねこのすてきなひみつ」(650円)などなど。少ないながら犬も、おなじみ「ダーシェンカ」(文庫200円)「チャペックの犬と猫のお話」(400円)「デューク」(300円)などあります。

下鴨古本まつりのお帰りに、お気軽にお立ちよりくださいませ。(女房)

 

 

 

 

 

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