立春。まだまだ寒い日が続いていますが、ギャラリーは色鉛筆のあたたかなタッチの絵でほっこりした空気に溢れました。

平林香乃さんの「ひみつばなし」は、身の回りのグッズ、ごはん、本、果物、家、などが優しい色合いで描かれていて、ゆっくり見ていると、そこから物語が立ち上がってくるようです。

平林さんの絵に登場する動物たちは、みんな顔が見えません。木の陰に隠れていたり、本の中に入っていったりして、どの子も尻尾しか見えない。月の夜、テーブルの上に置いてある本の影に、キツネの尻尾が……..。ん?もしかしたら目の錯覚かもしれないし、そこでキツネが本を読んでいたのかもしれない。夢を見ていたのか?

日常の風景に潜む不思議ないたずら心が、なんともチャーミングです。ただ可愛いだけでない魅力的な世界が広がります。

「夜とひみつは、よく似合う。 紺色の世界は 冷たさと温かさ 厳しさと優しさを持っていて 赤いルージュも 悲しげな横顔も ほっこりとしたティータイムも どんなものも包み込んで 明かす前に、忘れる前に 朝を連れてやってくる そうして紺色はさらに深く美しく その世界に置かれているものは ひとつひとつが愛おしい 触れるときっと温かく まるで生きて呼吸しているかのよう そこに居た気配は形となって 目に映っているかのよう 夜を両手に抱けたなら 嘘も本当もきっと 優しく温か。」今回の個展に向けて書いた作家の思いです。

物語を探しにぜひお出かけくださいませ。(女房)

✴︎「ひみつばなし」HIRABAYASHI KANO EXIBITIONは、2月3日(水)〜14日(日)

月火定休 13:00〜19:00

 

 

 

 

 

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京都は今朝から随分と冷え込んでいます。街中から北山を眺めると雪が積もっていました。

そんな寒い日、レティシア書房の壁はアフリカンカラーでいっぱいになりました。ジャナグルアートセンターから、アフリカジンバブエの雑貨が届いたのです。「ジャナグル」とはジンバブエの公用語ショナ語で「明るい月」という意味だそうです。

日本から遠く離れたジンバブエへ1986年に移住をした北海道出身の高橋朋子さんが、ジンバブエのミュージシャンと設立したのがジャナグルミュージックプロダクションです。かつて南アフリカと同じように人種隔離政策「アパルトヘイト」が敷かれていたジンバブエでは、1980年の独立後も白人系のレコード会社が一社で業界を独占しており、ミュージシャンには正当に印税も支払われていませんでした。そんなシステムを変えていこうと始められたプロダクションは、ジャナグルアートセンターと改名、毎年ジンバブエと近隣国のグループによる24時間コンサートを開催、国家芸術協会により2度表彰を受け、ハラレ市よりアートセンター建設用地の寄付を受けました。

その地に建設したアートセンターで、才能がありながら楽器にアクセスするチャンスのない子供たちの音楽教育、レコーディング、ビデオ製作をしています。高橋さんは、センターで伝統楽器やダンスを学んだ子供達によるグループ「ジャナグル」を伴い、2010年より日本ツァーをしてきました。京都で開催されたのをきっかけに知り合いました。

コロナ感染拡大の影響で、昨年末に帰国していた高橋さんがアフリカに戻れなくなったことを知りました。いつもコンサート会場で販売している雑貨が手元にあるというので、「アフリカンアート展」と銘打って開催します。

鮮やかなタペストリーや布、アフリカの暮らしを描いたカラフルなトレイ、缶バッチ、イヤリング、ゾウや鳥やワニなどの缶アート、石に彫った動物、ビーズ細工など楽しい雑貨がいっぱいです。クリスマスプレゼントなどにいかがでしょうか?ぜひお立ち寄りくださいませ。(女房)

JENAGURUアフリカアート展は、12月27日(日)まで 13:00〜19:00  月火定休日

★レティシア書房 年末年始の休み

12月28日(月)〜1月5日(火)休業いたします。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

山中さおりさんの「ペーパクイリング作品展」を今年も開くことができました。なんと9回目。ってことはレティシア書房開店以来ずっと毎年作品を発表されているということになります。

さて、「ペーパークイリング」の説明を少しさせていただきます。もともと中世期にイギリスで生まれた紙工芸で、聖書を製本した際にできた細長い紙の切れ端を、クルクル巻いて宗教画や宗教道具に装飾したとの始まりとのことです。現代では、世界中でアート、ホビーとして楽しまれています。

山中さんはざっと10年以上もクルクル巻いてこられたわけで、根気のいる作業を積み重ね、技術を磨いてきました。今回は、白一色で雪の結晶からイメージした作品が9点並びました。ペーパークイリングの特徴といってもいい華やかな色彩を封じ込めたモノトーンで作り上げた、彼女の新たな挑戦というべき意欲作です。白だけで作られた小さなパーツが集まった紙工芸は圧巻です。2㎜〜6㎜の細長い紙をクルクル巻いて行くのですが、9作品でなんと3200枚使ったというのです。3200枚なんて、やったことのない者には実感はないのですが、でもスゴくない??来る日も来る日も白い紙をクルクル・・・・。気が遠くなります。この作品群は6㎜の紙(つまり幅が広め)を使っているので、陰影が深く美しいシルエットが出ています。

そして山中さんは、来年の作品展に向けてもう始動しています。期待を込めて、ペーパークイリングが立体作品に展開していったり、あるいは風に揺れるモビールのようにか額から抜け出て新しい形に進化していかないかな、とか思っています。

ペーパークイリングの教室もされているので、興味のある方はお問い合わせください。初心者〜中級者向けのクイリングキット(1000円〜)や、道具も販売しています。(女房)

「山中さおり ペーパークイリング作品展」は12月2日(水)〜13日(日)13:00〜19:00 月火曜日定休。

 

本日から、なかま郁子の手袋展「ラトビアミトンに魅せられて」が始まりました。

「ラトビアミトン」というのは、北ヨーロッパバルト三国の真ん中にあるラトビアで、編み継がれてきた伝統柄のミトン(手袋)のことです。昔は結婚式などで、招待客に花嫁が編んだミトンが配られたことがあったのだそうです。

なかまさんは、北海道釧路湿原で26年間「なかまの家」という宿を夫婦で営んでいましたが、子供達が独立したのをきっかけに2016年に宿を閉めました。その年の春に、前から憧れていた「ラトビアミトン」を編むために思い切って現地に飛びます。羊を飼い、糸を紡ぎ、家族の着る物を編み、編み物歴はざっと50年という人ですが、ラトビアミトンは、見よう見まねで編んでみても納得できるものがなかなかできなかったと言います。現地では、バイブルのようなテキストに出会い、知り合った友人に毛糸を送ってもらい今も編み続けています。

少しハリ感のあるラトビア産の毛糸を、細い棒針できちっと編むのが良いこともわかり、今回の個展ではミトンに加えて指出しミトンやリストウォーマーもたくさん並んでいます。北ヨーロッパに比べると暖かなこちらの冬には指出しのミトンはとても便利そうです。(ミトンは、15000円〜20000円。指なしミトンは、7,000円〜。リストウォーマーは、5000円〜。ミニミトンストラップ1500円。など)

祈りを込めたような「太陽の女神」「月の神」「繁栄の神」「知恵とあの世」という伝統柄は本当に美しく、「きっと京都で個展してね」と2年前に頼んだ甲斐がありました。ラトビアミトンは、一生かかっても編み切れない奥深さが魅力なのだそうです。遠いラトビアという国に思いを馳せてご覧ください。(女房)

「ラトビアミトンに魅せられて」なかま郁子の手袋展は、

11月18日(水)〜29(日) 13:00〜19:00 月火定休

 

 

日本画家さわらぎさわさんの個展「絵から飛び出た楽しい仲間たち」が始まりました。レティシア書房では、2018年の秋以来2回目の個展になります。

さわらぎさんの絵は、可愛らしい動物や少女がテーマですが、日本画のせいでしょうか、独特の深い奥行きがあります。「ナルニア物語」にインスパイアされて描いた絵には、ライオンの思慮深い眼差しがこちらに向けられていて、壮大な物語に思いを馳せました。

「絵から飛び出た仲間たち」というタイトル通り、描かれた絵からそれぞれ可愛いキャラクターが、フェルトの人形になり絵とともに並んでいます。フェルトを手掛けるようになってからそれほど年月が経っていないはずですが、絵から飛び出してきたシマウマや牛やウサギや少女など、みんな楽しそうに踊ったり歌ったりしています。作家が心から楽しんで作っておられるのが伝わってきて、表現方法が変わってもセンスの良さが光ります。

今回、描かれた絵や立体をもとに小さな絵本に仕立てて500円で販売されていますので、こちらも手にとってご覧くださいませ。

日に日に秋が深まってまいりました。やわらかで美しい日本画に親しんでいただければ幸いです。(女房)

さわらぎさわ「絵から飛び出た楽しい仲間たち」展は、11月4日(水)〜15日(日)まで 月火定休日 13:00〜19:00

 

 

 

 

本日からコトコトことばさんの「ただいま、おかえり」展が始まりました。「コトコトことば」とは、なんとも可愛らしい響きですが中井泰佑さんという男性のアーティスト名です。大学生だった2006年から、社会人になった現在まで、心に留まった言葉とイラストをカードに描きつづけています。

言葉を紡ぎ始める時って、たいていは寂しい時だったりしませんか?彼ももしかして親元から独立して、一人暮らしの中で何か思う事があったのではないかしらと、想像します。

「自転車をなくした と思ったけど、スーパーの前に忘れていただけだった。なくしたんじゃなく 忘れていただけ。 全部そうだったら いいのになぁ。」は、2006年始めて書いた言葉だそうですが、(写真上)今回の個展のDMにもなっています。その時の自転車のように失ってきたものを思い出せれば良いのだが、と作品集に書かれています。

一つ一つの作品には優しさと寂しさが漂っています。誰かに思いを届けてみたい。それは見知らぬ誰かというより、目の前の人へ、そして自分の心に落ちるように。

野菜や食べ物をテーマにした言葉は、クスッと笑えたりします。私は「プリン」と「トースト」が気に入りました。作品の中から今の自分にフィットするような言葉を見つけてください。心にほわっと灯が点って、忘れていたものを思い出すかもしれませんよ。中井さんは、昨年結婚されました。一人暮らしから二人の暮らしに変わって、作品もこれから少しずつ変化していくのでしょう。「ただいま、おかえり」のタイトルに込められた幸せを感じます。

なお、この個展に合わせて4つ目の作品集が出来上がりました。(600円)1集〜3集も合わせて販売しております。

京都は朝晩めっきり冷え込んできました。毎朝散歩している京都御所の木々も、日に日に秋色になってきました。立ち止まってゆっくり季節を楽しむ時間を持ちたいなぁ、と思いました。この個展のおかげですね。(女房)

コトコトことば個展『ただいま、おかえり』は、11月1日(日)まで  月火定休 13:00〜19:00

 

 

 

 

今日からギャラリーは、小倉ミルトンさんの楽しい絵に占領されました。

挨拶文に「友人は私が火星から来たのではないかと言います。私も時々そんな気がします。子供の頃の夢の世界 もしかしたら本当にあったのかもしれません」と書かれています。

ミルトンさんは、音楽を聴いているとき、お酒を飲んでいるとき、電車に乗っているときなどに、浮かんだ形をメモしておいて、その上をなんどもなんども自分の線になるまで描くのだそうです。そして下絵をパネルのサイズに合わせて拡大し、マスキングをして色を置き、気に入ったテクスチャーを作っていく。自由な線と、鮮やかな色の作品群は、見ている私を知らない星に運んでくれそうです。何もない画面からイメージを立ち上げていく、モノを作る人が持つことのできるワクワクする時間が、そのまま生きている時間に重なるような幸せな感じがします

 

生きることを肯定してくれるような、「なんかええことあるかもな」と肩を叩いてくるような、 ハッピーになれること請け合いです。コロナ禍の不安も和らげてくれる「Milton Loves Miltons」と題したワクワク・ウキウキの絵画展へどうぞお越しください。(女房)

Milton’s art exhibition「Milton Loves Miltons」は9月16日(水)〜27日(日)

13:00〜19:00(9/21・22は定休日)

 

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京都の出版社エディションエフより発行された、清水哲男写真集「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」(2420円)刊行を記念して、写真展が本日より始まりました。

エディションエフさんとは、2015年くらいからのお付き合いになります。確か、山川三多著「昼のビール」を持ってこられたのが最初だと思います。(ブログにも掲載しました)

清水哲男さんは、京都出身、現在は鹿児島県に住んでおられます。世界を放浪し、本もたくさん書いて来られました。今回の写真集「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」は、京都の年老いたご両親の姿を、一番身近な人であるがこそ、ある距離を保ちつつ、しかしまた息子であるが故に捉えられたショットの数々が鮮やかで胸を打ちます。

父親の良一さんは、代々続く指物師の六代目。その道を著者は継ぐことはありませんでした。母親の千鶴さんは、大正13年京都生まれの歌人です。旧制女学校時代、石川啄木の歌に触れ、短歌を詠み始めた、と書かれています。「うちの歌なんか誰も読まんやろ」と、歌集の出版を拒み続けてきました。千鶴さんは、どの社中にも与せず一人で歌を詠んでこられましたが、八十九歳になった2012年、お父さんがどうしも出してくれと、ということで、2014年に歌集「日々訥々 清水千鶴の一日一首」を出されました。今回、その素敵な歌集も販売しています。(2200円)

「父と母は、朝起きて夜寝るまでの一日の大半を食卓を置いた二畳の間で過ごす。ここが二人の世界だ。手をのばせば必要なものはなんでもある。」お年寄りの居間というのは、あまり動かなくても手が届くように、たいていこんな風にゴチャゴチャと物が詰まっています。私の父が座っていた周りもそうだったと思い出しました。夫婦は、機嫌よくそんな住み慣れた空間に暮らして来られました。

「この時、母九十一歳、父八十六歳。間違いなく夫婦は『死にゆく自分』と『生きていく自分』の間を揺れながら歩いていた。」その一年後2015年、父親が末期ガンとわかり、そこからまた、夫婦、息子と父親、母親と息子、様々に揺れる様子がカメラに収められ、正直な言葉で丁寧に綴られていきます。この写真集は、老夫婦の最期の日々を綴った記録であり、死にゆく父親に寄り添う著者の深い思いが綴られ、そして長年の道連れを亡くした母親の生死観が書かれた本です。

私は「あとがきにかえて」で書かれた著者の文章に泣きそうになりました。家業を継がなかったご本人の思いや、その時のご両親の気持ちが、歳を重ねると心に沁みます。

「桐箱をつくり継ぐ子もなき幸せとひかる刃物を灯にかざす夫」これは家を手放すにあたり、200年の歴史を刻んだ仕事場を父子で片付けたあと、息子を見送った時に、お母さんが詠んだ歌です。

清水さんのこの写真展を、一人でも多くの方に見ていただければと思います。(女房)

 

 

「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」清水哲夫出版記念写真展は、9月2日(水)〜13日(日)  13時〜19時 月火定休

 

 

 

 

 

 

 

 

山尾三省、1938年東京生まれの詩人。60年代の後半に社会変革を志すコミューン活動「部族」を開始。73年には家族と、インド、ネパールへ1年間の巡礼の旅に出かけます。帰国後、77年に屋久島の廃村に一家で移住し、田畑を耕し、詩の創作を中心とする執筆活動の日々を屋久島で送りました。2001年63歳で亡くなりました。

私が、山尾の作品を最初に読んだのは、琉球大学で五日間に渡って行われた講演を収録した「アニミズムという希望」(新泉社/新刊2750円)でした。そこから、彼の島での暮らしをテーマにした詩集を読んだのです。

今回、1987年に発表された詩集「びろう葉帽子の下で」(新泉社/新刊2860円)新装版発売記念企画として、直筆原稿、アメリカの詩人ゲーリー・スナイダー氏との対談時に写真家高野建三氏が撮影した写真などを展示します。出版社からはかつて発行された珍しい本お借りできました。(こちらは展示のみです)

また詩人の生誕90年記念出版として刊行された詩文集『火を焚きなさい』『五月の風』、そして詩集『新版 びろう葉帽子の下で』の装画を担当した画家nakabanさんの作品原画をしていますので、ぜひご覧ください。(一部販売もしています。)

「びろう葉帽子の下で」の中に「ことばー斎藤正子さんに」という詩があります。その後半をご紹介します。

「あなたはあなたで わたくしはわたくしで もろともに 本当に心から好きなことばを見つけて

そのことばを大切にし そのことばを生きてゆくのが人間であり 人間社会であると わたしは思います。

あなたはどんなことばが好きですか。」

ことばを大切に扱うことが、人間の基本だという詩人の考えが伝わる作品だと思いました。 

 

詩人・山尾三省 展は、8月5日(水)〜16日(日)13:00〜19:00 (10日・11日は定休日)


									

数年前、くぼやまさとるさんの「ニセ蟲図鑑」(1800円)という本が持ち込まれました。全ページ精密な虫の絵で、「フグアブ科」」「エビスコガネ科」「カメダマシ科」と、それぞれ科目別に整理されています。「ニセ蟲」のタイトルにひっかりながらも、美しい水彩画に誘われてページを繰ると、さらに、各々の虫に詳しい解説が付いていました。

「雨上がりの夕方に、虹とともに現れ、虹とともに姿を消す」というのはニジオビウカビテントウ。

そう、この本に描かれている虫は、「惑星キムネジネ」という架空の星に暮らしている想像上の虫の図鑑で、当然その名前も、解説も著者の作り話。全100ページ!その詳細な楽しい解説と、透明感のある美しい虫たちの姿は見応えがあります。

「オトアツメ科」の虫たちは卵の孵化や蛹の羽化が音によって促進されるとかで、「タマヒゲオトスキ」は、沿岸部に生息して夕凪の音を集めて聴くし、「アカヒゲオトアツメ」は焚き火のパチパチ音が受精を促進する。想像がどんどん膨らんでいく感じでしょ。「チリヂリス」だの、「ヒゲカゲロウ」だの、聞いたことがあるような無いような虫がいっぱい、カラフル模様の背中を見せて並んでいます。

くぼやまさんのポストカードは店にも置いていましたが、いつか原画を見たいと思っていました。不思議の星に生息するニセ虫たちは、思っていたよりも繊細で、かわいい奴らでした。政治家の嘘にはうんざりですが、こんなキュートな嘘なら騙されても笑えます。

今回は、原画(3300円〜52000円)を始め、ブローチ(2000円)、陶器(2500円)、手ぬぐい(1800円)などのグッズも販売しております。(女房)

★くぼやまさとる水彩画展「星の虫ワールド」は7/8(水)〜19(日)13:00〜19:00 月・火定休