三重県津市で発行されているミニプレス「kalas」最新号が入荷しました。特集は「生きものさし」とあります。変わった日本語ですね。

「いま社会が直面している問題の多くは、人間の理屈で作り出された。それにまた歪んだ物差しをあてて、なんとか都合の良い答えを導き出そうとしていないか。たまには人間の埒外にいる生命と触れ合って、その真っ直ぐな物差しを借りてみるのもいい。そうすれば、自分の狂いがありありと見えてくる」

つまり「生きものさし」で自分を振り返りましょう、というのです。ここに登場する人々は、猫通訳、馬通訳、鳥通訳、獣通訳の四人。それぞれの立場から、ヒト社会を見つめ直します。それぞれ、人間としての発言ですが、彼らが日頃接している動物たちの言葉を代弁しているということで、それぞれ「通訳」の名前が付いています。

ところで、猫通訳の奥村さんは、伊勢市で古書店「ぽらん」を営みながら、野良猫の里親探しの活動をされています。お店のなかにも猫がいます。猫好き、古本好きにはたまらん店ですね。本の山を背に写真に納まる「梅太郎」。眼を凝らしてよく見ると、書架には物理学者にして名随筆家の「中谷字吉朗随筆選集」などというシブイ本が見えます。こういう本を前に、猫ほど似合う動物はいません。

また、鳥通訳の坂部さんが撮影されたヤマセミ(二年かけて撮影されたもの)も、とても美しく、見ていて静かな気持ちにさせてくれる写真です。

★「kalas」21号は、kalas特製の栞付きで600円。

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堺雅人主演、古沢良太脚本のTV「リーガルハイ」のセカンドシーズンは、ファーストシーズンより毒気が減りましたが、相変わらず快調に暴走しています。先日は、世界遺産に選定されようとしている、ひなびた村で巻き起こる訴訟騒ぎのお話でした。これって、世界遺産登録騒ぎを皮肉ってます。美談や、幸せな話ばかりで盛り上げるマスコミと、それに振り回され、信用してしまう我々視聴者を笑い飛ばしています。

その点、当店で取り扱っている「季刊リトケイ」や「日本で最も美しい村連合」は、しっかりと地に足が着いた取材と編集で地方を見つめる、信頼に足るプレスです。その二つのプレスから、最新号が届きました。

「季刊リトケイ」の特集は、「島と人の歴史」(ファイル付き680円)です。沖縄本島の東に浮かぶ「南大東島」、北海道の「利尻島」、伊豆諸島の「三宅島」、そして、瀬戸内海の「能島」を取り上げて、様々な観点から島とそこに関わった人達のことが語られています。

「人に人柄があるように、土地には土地柄がある。そして島には島柄がある。」とは、良い言葉です。「島の歴史を知るための18冊」という好ガイドも付いてます。

もう一点「「日本で最も美しい村連合」5号(300円)が取り上げるのは秋田県雄勝郡「東成瀬村」です。登山愛好者にはなじみの「すずこやの森」も魅力ですが、この村は、ひとつずつある小学校、中学校のトップクラスの学力で有名になったところです。

「人は人のシャワーを浴びて成長する」これもまた良い言葉ですね。

驚かされるのは、この地域で出される「マタギ料理」です。本物のマタギが経営するペンションで出される「熊の手の煮込み」の写真には、一瞬ドキリ。熊の手の関節を外して骨ごとしゃぶるのが正しい食べ方だとか。

 

一定のフレームの中に、無理矢理ストーリーを詰め込むマスコミをあざけり笑う「リーガルハイ」を見て、ご紹介したミニプレスを読んでいただければ、真っ当なものが見えてくるくるかもしれません。

 

 

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「本と腰痛」という特集で、ミニプレス「BOOK5」10号が入りました。

刊行が始まったのは、当店オープンとほぼ同時期で、この雑誌も早や10号となりました。本をめぐる様々なことをあれこれ掘り返し、全く退屈しない作りで、毎号必ず購入されるお客様も多いです。

今回の特集は本屋の職業病みたいな腰痛のお話。その痛みと涙ぐましいお付き合いをされているユーブック橋本さんの記事は、他人事とは思えませんでした。

笑ってしまったのは「映画館と腰痛」という三人の女性のトーク。腰痛持ちには、名画座の椅子の状態が大きな問題だということのお話です。二本立てならまだしも、四本立てだと腰よりも何を観たのかわかんなくなる、って四本もよく観るなぁ〜という感じです。背が低いから、腰よりも膝が疲れるので、足番台作って膝を上げるという案は、いいかもしれません。

と、まぁ相変わらずとりとめのない企画満載で、ぱらぱらめくっているだけでも楽しい雑誌です。

ところで、この雑誌でも連載記事を掲載している沖縄の小さな古書店「ウララ」の店主宇田智子さんが、「那覇の市場で古本屋」(ボーダーインク発行1100円)を書かれました。楽しい本です。彼女は、元ジュンク堂那覇店のスタッフだったのですが、2011年11月、沖縄の公設市場のど真ん中に、小さな小さな古書店を開きます。隣りは漬物屋さん、向かいは鰹節屋さんという、ほんと市場の狭い空間(多分日本で一番小さい古書店)にあります。本の表紙にお店の写真が載っていますが、確かに横は、漬物屋さんです。

ワイワイガヤガヤと多くの人達が行き交う、市場の本屋ってなんか楽しそうです。

本屋さんが書くと、本棚のことや蒐集した本のことがメインの本が多いのですが、これは全く違います。日々、店番をしながら見つめた市場に集う人達の定点観測をまとめた本です。「ウララ」に行ってみたい以上に、この市場をブラブラ歩いてみたいという気分にさせてくれます。いつか、当店の古書市にもご参加をお願いしたいと思います。

 

★12月7日(土)午後4時 から「はちはち」のパン販売します。

今年最終になります。  レティシア書房仕様/1袋500円★

 

★第二回レティシア書房冬の一箱古本市を、来年1月28(火)〜2月9(日)に開催します。

その後2月11日(火)〜23日(日)まで、ミニプレス「日々」バックナンバーフェアと「暮らし」のフェアも企画してます。

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「ぽかん3号」が、突然に、本当に突然に発売されました。

「ぽかん」は、もう閉店した大坂の「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」の方が出されていて、レティシア書房オープン時から販売していました。お店を閉められて二年ぐらいになったでしょうか。2号までの長方形のメルヘンチックな表紙がインプットされていた私は、3号が到着して驚きました。判型が全然違う!しかも付録付き!!

正方形の判型の、巻頭を飾るエッセイは山田稔さんの「名付け親になる」。「ぽかん」という名前を山田さんが名付けた時のエピソードが書かれています。その後も、マニアックな本蒐集のネタ話に陥る事無く、いろんな方の書物とのチャーミングなお付き合いを書かれていて、ホンワリ気分にさせてくれます。私は福田和美さんの「サウダージ」が好きです。ラジオからの野球中継を聞いていた祖父の思い出の文章の中に、こんなのがありました。

「ラジオで野球中継を聴いていると、時間が戻っていくような気がしてしばし呆然とすることがある。夕立に濡れていた畑のにおい、ひんやりとした田舎の畳の感触、雑音にまぎれたアナウンサーの声、いなくなってしまった祖父の乾いた笑い、ようがんばりおったなあ、という声と、青空にあがった白いボール。

わたしたちの人生が記憶でつくられていると、思わずにいられない」

付録の「のんしゃらん通信」も「ポスターサイズの「ぼくの百」という100冊の本紹介も、本を、読書を愛してやまない人達の手づくりの、とてもハートウォーミングな味わいが満載で、ゆっくりと楽しみたくなります。お値段は本誌+付録×2で、900円です。つまらない書評集読むぐらいなら、こちらがオススメです。2号(1000円)も若干在庫あります。

3号の最終ページに付いている「検印紙」も可愛いので、ぜひご覧くださいね

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愛知県豊橋市発の雑誌「fratto」最新18号が入荷しています。総ページ120弱、ポストカード付きというボリューム感もさることながら、毎回の特集が見事です。今回は「もの想う秋。学びの秋。」。「秋の日に贈る浪漫派ツーリズム」と題して、五カ所が選ばれています。大正、昭和に若くして世を去った画家のデッサンを集めた「信濃デッサン館」、そして戦没画学生慰霊美術館「無言館」は、是非訪ねなければならない場所だとかねてから思っていました。沈黙の声に耳を傾け、自分を振り返るには最適の場所でしょう。無言館から程近くには「傷ついた画布のドーム」という名前の第二展示館があり、その隣りに「オリーブの図書館」があります。本好きなら一日滞在したいような場所です。

「読んでもいい、読まなくてもいい 今日一日を書物浴の日にしてみないか」

という館主、窪島誠一郎氏の言葉通り、好きな本を手に取って、最高に贅沢な時間を過ごしたいものです。

特集だけでなく、この雑誌は全てに気合いが入っています。誌面に何度か登場されている耳の聴こえない映像作家、今村彩子監督の新作「架け橋 きこえなかった3.11」も読み応えのある内容です。

「命に関わる情報に格差があってはならない」

忘れ勝ちな真理です。

フツーの雑誌の最後に載っている、本や、映画、音楽記事のおざなりな雰囲気もここにはありません。本の紹介は、梨木香歩「鳥と雲と薬草袋」。そして特集コーナーでは「旅する人それぞれの想いがあふれる6冊」で、ニンマリするような本が紹介されています。

 

以前、大手出版社が発行する雑誌の取材を受けた際、編集の方が、「fratto」を手に取って、こんな雑誌一度でいいからやってみたい、とおっしゃいました。そして、クライアントがいるから、無理だろうなぁ〜と続けられました。新刊書店員時代に、多くの編集の方とお話しする中、現場の大変さとスタッフのモチベーションの低下については知っていました。しかし、「fratto」を始め、素敵なミニプレスを前にすると、それはクライアントの意識を変えようとしなかった、あんたらの怠慢じゃねえぇの?トレンドの最前線で踊っていただけじゃないの?という考えに至りました。

fratto」はバックナンバーも揃えています。11号までは、なんと360円という低価格ながら、中身はその三倍と断言します。京都での販売は当店と出町柳でがんばっている「風の駅」だけです。

 

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沖縄の出版社「カディブックス」から面白い本が届きました。「馬語手帖 ウマと話そう」(1260円)です。

もし、貴方が馬語をしゃべれたらどうなるのか? 

「先ずウマは『お!』と驚きます。『このいきものはヒトのようにみえるけれど、どうやらウマのことばがわかるようだぞ』とあなたに注意をむけます。」

もう、これだけであなたの世界は大きく変わります(ホンマ?)。著者はウマと暮らし始めてまだ一年半の、いわばウマに関しての素人さんですが、何を考えて、どう行動するのか知りたかったそうです。ということで、先ず、彼らとのコミュニケーションの学習は「からだのコトバを読み取ること」からスタートです。ウマのコトバを知りたかったら、なにはともあれ耳を見るのが一番。

こうして、間合いを読み取り、ウマの気持ちを斟酌して、会話へ進みます。最終章では具体的アプローチが書かれています。(これって、殆ど知らない人といかに上手にコミュニケートしてゆくかに応用できるかも)

ウマは、別に人と積極的に関わりたいとは思っていません。興味があるわけでもなく、美味しい草が食べられればそれで良しです。けれど、作者はこう考えます、

「ウマは、たとえ興味を失ったとしても、害を与えるのでなければ、人間がそこにいることを受け入れてくれる動物です。個人的には、ただそれだけでも、すばらしいことだと思います。そんな生き物はそうほかにはいません」

 

「あんたのことはわからん。でも拒否はしない。受け入れます」と違う文化を受容する姿勢を書いた梨木香歩の「春になったら苺を摘みに」(新潮社700円)に通じるのかもしれません。

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「本と本屋とわたしの話」5号(200円)が入荷しました。発行は宮井京子さんとそのお仲間。(今夏のレティシア書房の古本市にも参加してくださいました。)

毎号そうなんですが、この小冊子は良い本を読んだ後の、素敵な余韻を残してくれます。特に、今回は私の好きな本のことも色々取り上げられていて、さらに気持ちよく終わりました。

神戸「ひつじ書房」で見つけた齋藤惇夫「冒険者たち」の話。児童文学の冒険ものの主人公は最後に家に帰るのに、この小説では「冒険を生業にする集団。これまで出会った主人公と違うニオイがした。」その通りです。薮内正幸氏の絵に魅せられて、読んだ本ですが、

「そんなことはいわなくても、こいつはいくさ。いつだって何かを求めずにはいられねえやつさ」

なんていうカッコいい台詞で終わる児童文学でした。「スターウォーズ」第一作を撮ったころのジョージ・ルーカスで、映画化してほしかった。

大阪北にあった貸本喫茶「ちょうちょぼっこ」は、レティシアを始めた時から、ぜひ行ってみたかったお店でしたが、閉店しました。このお店がどれほど素敵であったかを宮井さんが書いています。写真で見ただけですが、ゆったりした時間の流れる、心落ち着く雰囲気でした。うちへも一度お越し頂きましたが、数人の女性が交代で店番をされていて、それぞれの趣味の本が並べてあったそうです。そのメンバーの方達が編集発行されていたミニプレス「ぽかん」も、書物への愛情に満ちた本です。2号のみ在庫がありますが(1000円)、ページをめくって、行くことが出来なかった「ちょうちょぼっこ」のことを想うばかりです。

5号の最後に掲載されている「遠くはるかなクマを思う」。星野道夫の文章と井伏鱒二の詩に全く同じことが書いてあったとは、私も驚きました。

「アラスカのクマはあんたにまかせる」

なんて泣かせる台詞ですね、宮井さん。

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木村衣有子さんの「のんべえ春秋」(840円)第三号入荷しました。

「ああ、飲み過ぎた」と相変わらず快調な「酒場小説ホシさんと飲んでいる」から始まります。

「酒器酒器大好き」では、京都北山の工房「酒器今宵堂」が取り上げられています。加茂街道沿いに北へ行き、北山通り手前の道を西に入った町家の工房です。(中には入ったことはありませんが、何度か自転車で前を通り気にはなってました)

「おそばの味を楽しむおそばやさんと、居ることを楽しむおそばやさんがある。僕たちは居酒屋の『居』の部分に気づいたのかもしれない。おいしいものを食べながら人気のお酒を飲むことがいちばんじゃなくって、居ることのよさに」

これは今宵堂ご主人の言葉ですが、器を作る人がここに気づくというのは深いと思いました。

お酒を嗜まない方には「「しょっぱいたぬきと甘いたぬき」をどうぞ。京都ではたぬきは「あんかけ」と決まっているが、ほかでは?とか、「たぬきケーキ」巡りのことなど、たぬきにまつわる楽しい話で溢れています。

さて、日本酒の美味しい冬になれば、欠かせないのが鍋。「日々」(945円)31号は「土鍋」特集です。土鍋の産地、三重県伊賀の里。伊賀の窯元4代目、山本忠正さん宅の、土鍋料理が紹介されています。「鶏のすき焼き」の写真が載っていますが、あ〜日本酒一杯ひっかけながら、こんなすき焼き食べたら、もう言うことないでしょうね。

その他、いろいろな方の、得意の土鍋料理が紹介されていますが、蒸し野菜あり、グラタンあり、美味しそうな香りが誌面から漂ってきそうです。特別な高級食材を使ったお料理ではありませんが、みんなで囲んで「いただきます」と鍋をつつけば、最高に幸せな時間が始まります。寒くなればなおのこと。

 

蛇足ながら木村さんの新刊「京都の喫茶店。昨日・今日・明日」(平凡社)が発売されました。先日、その本を片手に立ち寄ってくださいましたが、素敵な本でした。

新刊書店でお買い求め下さい。

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レティシア書房ではお馴染みの詩人豊原エスさんの新作が入荷しました。今回はイラストレーターの西淑さんとのコラボレーションです(西さんは梨木香歩の新作「鳥と雲と薬草袋」の装幀もされています)。タイトルは「Silence book」(1260円)西さんのイラストは、色合いが素敵です。明るさと寂しさが微妙にブレンドされた独自の世界。エスさんの詩の言葉を拝借するなら、「小さく白く光るように見えるだろう」。

エスさんの言葉にも磨きがかかってきました。

「あなたの志が低いと私が傷つく  理屈じゃなくってそういうものだ」

と言い切る強さが、この詩人の凛とした姿勢を作っているのかもしれません。一歩前ではなく、半歩前、いやその半歩の半歩前へと進む人達を応援するような詩作は、初めてお会いした十数年前から変わっていません。だからこそ、多くのファンがいるのでしょう。この本の最後を飾る詩はこんなフレーズで終わります

「悲しくて 悲しくて 読んだ人が 泣いて喜ぶような そんな本を作ろう  暗い 暗い 静かな本」

その横には西さんの作品で、天を仰ぎみる黒いドレスを着た女性が立っています。まるで、そんな暗く静かな本を受け止めるかのように。見事なコラボですね。

この詩集には、オマケとして鉛筆、鉛筆ですよ。それが二本も付いています。キーボードやタッチパネルが趨勢をしめるこのご時世に、鉛筆です。言葉を紡ぐ道具は鉛筆だ!なんて洒落てます。Silence bookのロゴまで入った特製です。これは買わなきゃ、勿体ない。贈物にもいいです。

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最近になって、アート専門のミニプレスが、少しですが増えました。

先日、東京から「MONTEM」の創刊号(893円)が届きました。様々なジャンルの現代アートの作品が掲載されています。Ruben Brulatの荒涼たる大地に、ぽつんと放り出された裸体の人間を撮影した作品を見ていると、かつてミケランジェロ・アントニオーニがアメリカの砂漠で撮った映画「砂丘」を思いだします。個人的にはMarek Wykowsiが訪れた国々で撮った写真に感じた、冷たい太陽の光みたいなセンスが気に入っています。

もうひとつ、昨日持ち込まれた京都発の写真専門プレス「今日はゆるい日」Vol.1、Vol.2(各350円)も面白い。写真の面白さ、好きなことを続ける楽しさにあふれた雑誌です。戸川ユウさんの「そうだ。京都にいてた。」は文章も軽やかで、これからも楽しみです(つづく・・・ってあるので連載ですよね?)。Vol.1では好きな事をやっている人の紹介で、古書市も開催していた円町の食堂「Souffle」を一人で切り盛りしている女性店主も載っていました。何気ない写真を見ていると、ほっとします。ここは、レティシアのお客様からも噂を聞いているので、一度訪ねてみたいお店です。

続くVol.2では、顕微鏡写真をアートに仕立てるバイオアートクラブリーダーのカイヅカ・カナさんが登場します。どんな面白いものができるのかちょっとワクワク。季刊誌というスタイルで刊行されるみたいで、3号は11月に発行予定です。

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