特集は「しばったり、つつんだり」ーえっ、SM雑誌?違いますよ。

「BOOK5」は、「本」について様々な人が、いろんな角度から書いたミニプレスです。古本だけではなく、「既刊新刊」コーナーでは、こんな本出てたんだ、という様な新刊が紹介されています。「新刊屋ツアー・イン・ジャパン」があると思えば、「古本屋開店記」が連載されいます。そして特集の「しばったり、つつんだり」です。古書店では、本を紐でしばることが日常的に行われています。(私は紐の扱いが下手なので、しばりません)東京の古書店「古書往来座」の店主へのインタビューに始まり、本のしばり方を図解で説明したり、「旅猫雑貨店」の本の包み方が懇切丁寧に解説されています。そして、最期は「ブックカバーを探せ」。本の装幀の特集はよく見かけますが、こんな特集は前代未聞です。

2号の特集は「本で旅する日本地図」。「古本と旅情が絶妙に絡み合う古本屋さん16店を、東日本を中心に切なく感傷的にリストアップ!」してあります。岐阜発のリトルプレス「ギフノート」の作り方を編集者へインタヴューしている記事もあります。そしてまた、当店で人気の盛岡発ミニプレス「てくり」について、これまた人気のミニプレス「のんべえ春秋」の編集者木村衣有子さんが書いていたりと、本好きには盛りだくさんな内容です。

50ページ弱の雑誌ですが、連載記事も含めて、本の奥深い迷路のような森に入り込んで行く感覚です。私は那覇の公設市場前で「市場の古書屋ウララ」を開店された「古本屋開店記」を楽しみしています。連載三回目にして、やっと古物商の許可のためにお役所まで行ったところまできました。

「BOOK5」は創刊号から最新の3号まで揃えています。値段は500円です。発行はトマソン社。

 

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古書店を始めて、数ヶ月しか経っていない新米古書店で古本市を開催します。

お店のお客様、古書店を営んでおられる店主の方々で18名がご参加していただくことになりました。本当にありがとうございます。

古書店をやっていて、一番面白いのは、お客様が面白いことでしょう。特に、敷居の欠片もない当店では、様々な方に気軽にお越し頂き、よくもまぁ、こんなに面白い人、博学な人がいるな〜!と毎日驚きの連続です。大型新刊書店の店頭にいた頃は、お客様との対応もベルトコンベヤーみたいに流れるだけです。(流れない時は、苦情のど真ん中にいます。)本好きなお客様が、こちらが付けた価格に納得して買っていただける、大げさにいえば、その本を仕入れ、適切な評価を決定した店主に納得して購入していただけるという喜びは、同じ本を扱う業界でも、新刊書店では味わえません。

店は客が作ってゆく。いい客がいればいい店になる、という真実を北山で10年間の新刊書店勤務で経験しました。この小さな店でも、そう思っています。様々の思いの詰まった一箱古本市が、お客様にいい店にしていただける第一歩となればと念じています。

次週「善行堂大蔵ざらえ」(14日〜17日)からスタートして、21日より二週間の長丁場の一箱古本市が始まります。(18日〜20日はお休みいたします)。週末からはCDセール(600円〜900円)もやります。良いもの出します!

ところで、善行堂さんのブログ見ていたら、ミーコさんが当店のブログを読んでいただいて、お店にも行きたいとのコメントを書かれていました。ありがとうございます。ミーコさん、私も文楽好きです。文楽と言わず、お能、歌舞伎、長唄、そして落語と古典邦楽すべて好きです。ロック、パンク、ジャズ、フリーミュージック経由で邦楽にハマった変わり種ですが、お話ができたら楽しいです。少しですが、文楽の本もありますよ。例えば、こんな本が。

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オープン以来、ミニプレス好調です。

最近、お客様から、ミニプレス一冊買うのに、左京区のK社まで行かなくていいので楽、というお声をよく聞くようになりました。ありがたいことです。最初は、量、質とも大したことなかったですが、継続は力なりですね、最近は先方から取り扱い希望のご連絡を頂くようになりました。で、オープン4ヶ月を記念?して、現在の在庫を公開(保存版です)★印はバックナンバーありです

「本」

「本のある部屋Vol.1」500円*2号は秋発行予定

「SanpoMagazine5号」950円*恐れ多くも、インタビューを載せていただきました。

「BOOK5」創刊号500円

「旅と本のコラム」700円*オリジナル枝折付き

「ぽかん2号」1000円

●「本と本屋とわたしの話」1号、2号とも完売しました。ありがとうございました

 

「食」

「パンとたまねぎVol.4うわさのパン」600円

「のんべえ春秋」1000円*「猫の本棚」「京都カフェ」でお馴染み木村衣有子さんの本です

「木曜日」創刊号600円*ポストカード付き

 

「生活」

★「murmur magazine16号」525円

★「季刊サルビアvol.25」500円

★「日々26号」735円

 

「衣」

★「はなうた4」780円

「yururina6号」600円

★「SPINNUTS No.82」1300円*京都発スピナーのための情報誌

「北の国から」

★「northern style スロウVol.31」880円

「カイKAI Vol.15」680円

「なまくら蝦夷8号」800円*北海道旅行必備品

「旅粒5号」700円

●「シリエトクノート」完売しました。ありがとうございました。

 

「各地から」

「せとうち暮し7号」600円*6号もあり

名古屋発「なごみなごや」650円*今絶好調のミニプレス

★石川発「そらあるき13号」330円

★岡山発「aube4号」420円

★滋賀県発「cococu vol.3」500円

★盛岡発「てくり15号」500円*ロングセラーです

長崎発「ナガサキリンネ1号」1000円*創刊号

岡山発「旅人の木」945円

●「こけしの旅の本」完売しました。ありがとうございました。

「文芸」

「歩きながら考える」735円

★「APIED 19号」600円

 

「アート」

「四月と十月Vol.26」525円

★「モジ便りVol.2」500円

「サンカクカンケイ」500円

★「CINEMA APIED vol.7」700円

 

「自然」

「murrenVol.10」525円*山をめぐる小冊子。近日新号入荷予定

 

と、こんな在庫です。全国のミニプレスの編者者の皆様、じゃ、私たちのも扱ってよ!という気分になられましたら、ご一報をお待ちしております。個人の方もOK。ただし、私の伝記やら、こんな研究してましたから発表しました的な本はお断りしております。

理想は全国都道府県すべてのミニプレスがある店。近辺にお住まいの方、お勤めの方。もう京福電鉄乗って、一乗寺まで行かなくて大丈夫。(写真はミニプレス熟読中の猫おやじ殿です)

 

 

 

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古書店が舞台となった映画を、私は二本しか知らない。

一本は台湾の候考賢(ホウ・シャオエン)が監督した「珈琲時光」。主演の浅野忠信が古本屋さんでした。絵に書いたような、カウンターの奥に座っている古書店店主でした。この亭主の趣味が変わっていて、電車の音を収録する鉄道オタク。ジャズ好きのオーナーは知っていますが、こんなディープな趣味の持ち主が古書店には多いんだろか?

もう一本が、日向朝子監督の「森崎書店の日々」。もうこれは、そのものずばり、小さな古書店で働く女性の日々を淡々と綴った映画です。東京古書会館での市や、神田の古書店街の古本祭りのシーンが出て来たりと、なかなか楽しい映画でした。一瞬ですが、バーで飲んでいる書評家の岡崎さんの顔も見えます。

どちらの映画でも共通するシーンがあります。店の中に入り込んで来る太陽の光がとても優しく見えることです。そして、穏やかな時間が店内に静かに流れる。もちろん、音楽なんて何もありません。ちょっと空気が淀んだような、でも豊かな気持ちにさせてくれる空間を、映画の古書店は演出しています。いや、演出ではなく、実際そうです。新刊書店みたいに、絶えず人の出入りがあるわけではなく、ほんの一握りの人たちがやって来る店。誰もいない時、本達の呼吸が店の空気を穏やかにします。その雰囲気がそのまま、来店されたお客様にも伝わり、ゆったりとした気分で本のページをめくる。そういう場所なのかもしれませんし、そうありたいと思います。お客も、オーナーもウトウトしている店なんて最高ですね。

 

もし、私が映画監督で、古書店を舞台にするなら、もうTVドラマ「ナポレオンソロ」の古書店版ですね。ある棚の本を抜くと、地下にある秘密基地へと向かうエレベーターのドアが開くなんてオープニングかっこいいでしょう? そして、エンディングは買取りばっかして、多くなりすぎた本が、エレベータを開けた途端になだれ込んで来るという「ピンクパンサー」ばりのギャグで終わりたいですね。

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レティシア書房ではただいま「斉藤博素描展  1972年乾期東アフリカ・サバンナの旅にて」が開催中です。

斎藤先生は40年にわたり精華大学で教鞭をとられ、大学長も勤められて、たくさんのアーティストを育てて来られました。そして、今も現代美術の分野でご活躍中です。

 

先生の作品は、普通の家の中ではどうも収まりきりません。それで手元に置く事はあきらめていたのですが、レティシア書房の白い壁に掛けたくて、昨年ギャラリーヒルゲートさんで思い切って『足跡』という作品を購入しました。

 

『足跡』という題名もこれから船出する店の壁にふさわしいと思いました。

いつもレジの後ろの壁にライトアップして飾っています。(個展が終わってもこれだけはありますので、ご覧下さい)

で、そこからもう一歩、これまた思い切って個展をお願いいたしました。

 

かつて、精華大学で展示されていたアフリカの旅のスケッチが大好きだったので、並べて頂けないかと、厚かましいのを覚悟で頼んだところ、きっと開店ご祝儀だろうと思うのですが、快く受けてくださいました。

 

そして、並んだスケッチのいいこと!

想像していたよりずっと本屋の壁に似合うのです。何度も下見を兼ねてきて下さっていたので、もちろん先生のセレクトが成功したのですが、ホントにすっごくいいんです。

 

初日から3日目、作品の入れ替えがありました。

『足跡』の感じがよいということで、スケッチを一つ下ろして、コラージュ作品の追加です。この個展のために急遽作って下さったもう一つの『足跡』。さらにCDの棚の横にも3つめの『足跡』が。(火曜日、水曜日に来られた方、もしお時間があればもう一度お越し下さい)

本がぎっしり並ぶ本屋の片側の壁を、ギャラリーにしようと言い出したのは私でしたが、作品だけをゆっくり見られる空間とは違うので、毎回展示の難しさを痛感しています。

 

これまでの風景画展や、写真展もかなり悩みながら、しかしそれなりに美しく展示できたと思っていたので、きっと先生の素描展はいいぞ!!と確信していました。

そこへ先生がコラージュを掛けて下さった事で、これもイケル!と、また元気がでました。

で、「先生!次回は新しい作品でおねがいできませんか!!!」と、つい叫んでしましました。どこまでも厚かましくてスミマセン。(女房)

 

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この夏、お店でちょっと面白いというか、へんな企画やります。

その1:7月3日(火)〜7月17(火)鉾巡行日「翁再生硝子工房展ー氷コップ展」

この工房のコンセプトは「翁再生硝子工房では主にお酒や調味料などに使われているガラス瓶を熔解して、 吹きガラス等の技術を使い、普段家庭で使える器やアクセサリーを制作しています。」です。そして、今回「夏の京都で初めての個展は、『氷コップの世界』に挑戦してみます。」との意気込みで開催です。

そして、この企画中の15日(日)〜17日(火)の三日間、西陣のドイツパン屋「はちはちinfinityCafe」が、店の一隅でパンの販売を行います。ドイツの伝統食である「ライ麦パン」の深い香りと味を提供して、多くのファンを持つ「はちはち」のパンの出張販売です。販売時間、販売商品等の詳しい事決まりましたら、またお知らせいたします。なお、16日(月)は本来定休日ですが、営業いたします。宵山に行こうかなと思っていらっしゃる方、おついでに、お立ち寄りください。

 

その2:8月14日(火)〜17(金)「善行堂がやってくる」

銀閣寺近くの古書店、ご存知「善行堂」の出張販売展を開催いたします。さて、どんな本を出品してもらえるか、今から楽しみですね。折しも、下鴨で古本市(11日〜16日まで)が開催中です。その帰りにでもご来店頂ければ幸いです。

その3:8月21日(火)〜9月2(日)「写真展Bred」(仮題)+「一箱古本市」

7月にパンの販売をされる「はちはち」スタッフによる「パンの写真展」と、同時に、ギャラリースペースを解放して、一箱古本市を開催します。(参加者募集中です。メールでお問い合わせください。)

 

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『チャワンが飯を食べる食器なのに茶の碗とされるのは、チャワンが陶器の代名詞として使用されたからである。』フムフム

 

『なぜヨーロッパの人はそんなにコショウを求めたのだろう。それは肉の保存に関係をもつ事柄である。』そら、そうやろな。

 

『むしろ辛党ということばは、現実の味よりも「あまい」に対する「からい」に関係をもつのではなかろうか。』

『「すいもあまいもかみわけて」ということばからわかるように「すい」と「あまい」も対立概念になっている。』ははぁ〜。

 

以上すべて、古本に鉛筆で線が引かれていた箇所。いわゆる「痕跡」というやつです。

持ち込まれた石毛直道著「食卓の文化誌」という本を開いてみたら、たくさん線が引かれてました。痕跡を消しゴムで消しながら、自分からはきっと開くことはなかった本を、こうやって読めるのもちょっとした楽しみになりつつあります。

自分の守備範囲など、きわめて狭い私には、面白い作業です。

店主と交代しながらの店番、今週はエビスタさんの風景画展が好評で、通りがかりの方もちょっと覗いてくださっています。

そんな中、『Leaf』という雑誌にレティシア書房が掲載されました。

取材の折りに、我が家の犬マロンが寝そべっていたらしく、写真を撮ってもらいました。

写真横に「看板犬マロンが出迎える云々・・・」と書かれていたので、お客様に「犬は?」と聞かれてびっくりしました。

暑い日でマロンは裏の通路で爆睡だったもんで。

すみません。夏は看板犬、時々お休みしています。(女房)

 

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昨日、先週末の大阪で催された一箱古本市に出品していた本が戻ってきた。

初めての出品。ドキドキで箱を開けました。一冊も売れてなけりゃ、どうしよう。結果は30冊持ち込んで、10冊の売れでした。まぁ、初めての体験にしては上出来かな。主催されたスタッフの皆様お疲れさまでした。

で、戻って来た商品ですが、棚には新しく入荷した商品で一杯です。困った。しばらく考えて、ギャラリーの棚の下の平台が空いているのを発見。80冊程並べられるので、ここをセール商品置き場に模様替え。かえってきた商品やら、新たに追加した商品を並べて、「200円〜500円コーナー」に生まれ変わりました。池澤夏樹「タマリンドの森」200円、坂本龍一「音楽は自由にする」500円、辺見庸「屈せざる者たち」300円、「上方芸能の魅惑」400円、ユリイカ増刊「宮崎俊の世界」200円、ユリイカ「押井守特集号」200円、小林信彦「道化師のためのレッスン」400円と多種多様な本が並んでいます。掘り出し物探してもらえればと思います。

実は、8月後半にギャラリー部分を解放して、一箱古本市+ドイツパンの写真展&パン販売という展示会を計画しています。まだ、企画段階なので未決定な部分がありますが、やってみたい!と思う人はお店までどうぞ。

 

開店して、二ヶ月。誰〜も来ないという恐怖の日も、もっと安せんかい!という如き、来て欲しくないお客様もなく無事に通過しました。みなさん、ありがとうございます。これも、一重に私の人間性によるものと自負しております。地球にも、人にも優しくない私のごとき人間が、ご批判も受けずに、それなりに皆様のお相手をさせてもらえるのは、本棚に並んでいる本が出す、こんなお言葉

「ちゃんとやりやぁ〜 わたしらの晴れの舞台作ってやぁ〜」です。

自分で仕入れた本には、最後まできちんとしていたい、という思いです。

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京都は緑の美しい季節。
お天気にも恵まれて、観光地は連休期間中すっごい人出だとか。

レティシア書房のある御所南あたりも、ガイドブック片手に歩いていらっしゃる方を多くお見かけします。
すぐそばの人気のラーメン屋さんは、昨日も長蛇の列です。

この時期は毎年、私は外出を控えて冬物の洗濯にあてます。
ただ、今年は古本屋の店番と、子猫のミルク係で整理もままなりませんが。

さて、今ギャラリーでは「上村知弘写真展」が開催中です。
店主のブログでも紹介していましたが、現在カナダ在住で、なんと、我がレティシア書房の個展のために帰国してくださいました。

店主が北海道へ行った時、偶然知り合って彼の写真のファンになり、店を始めた時、写真展をお願いしたのです。ありがたい事に快く引き受けてくださり、上村ファンで連日小さな書房は賑わっております。
ドールシープの凛々しい写真が、壁一杯に飾られて、私は見ているだけで自然の中に居る気分で幸せです。

上村さんは、かつてARKで働いておられました。もちろんこれも後からわかったことなのですが、我が家の犬マロンが保護されたところに居られたのもご縁です。

で、ARKの代表のオリバーさんが写真展を見に来てくださり、マロンとの再会もかないました。残念ながら私がカメラを持っていなかったので、上村さんのブログをご覧頂ければ幸いです。

上の写真は上村さん夫妻とマロンの記念撮影です。(女房)

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レティシア書房初ライブ4月22日18時からありました。

古本屋でライブ?

 

はい、京都メリーゴーランド店のスズキ店長によるウクレレ演奏です。

この方の澄んだ歌声とウクレレの音色が、とっても素敵なんです。

 

多くのお客さんで店がいっぱいになったらどうしょう?とか、

大きな音でご近所迷惑になったらどうしょう?とか

だいたいこの小さな店でどうやってすんの?とか

考えなくはなかったのですが、あれこれ思い悩むより、この空間でウクレレ聞いてみたい!!の方が先立ちました。

 

当日は雨。yossanの絵本原画展最終日だったので、お友達などを含めて約10名の観客を前に、スズキさんの歌声はやさしく店内に響きました。

yossanの友人の一人がギターを作る職人さんで、この日手製のウクレレを2本持って来てくださったいました。

スズキさんにお願いして、その真新しいウクレレも弾いてもらいました。

一つ一つ音色が違い、初めての聞き比べになりました。製作者にとっても演奏者にとっても、それは初体験で、お互い新鮮な出会いを楽しんでいました。

 

小さくても店という空間を手にするというのは、こんな面白いことを共有できるのだと、ちょっとウキウキしました。

 

それにしても雨の夜にアコースティックな音色の心地よかったこと。みなさん、いい夢みられたんじゃないでしょうか。(女房)

 

 

 

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