今日は卓球の試合でした。

午前9時に、府立体育館に向かう。現在私のランクはD級。なんとか今日C級へのステップアップを目論む。試合は数人に分かれたチームごとの総当たり戦。練習をしながら、この親父は足が遅そうとか、こっちの旦那はバックサイドが弱そうとか、試合の対策を考える。

お〜。小学生がいる。1勝儲けた、と思ったのだが、こいつがくせ者だった。

最初の方と試合開始。1セット目を落とすも、その後相手のサーブを読み切り、3勝して勝ちをゲットする。この調子と、一人ほくそ笑みつつ、その小学生の試合を観る。

強い!!!!!!!!!!!!!

卓球のサーブは微妙です。下回転するもの、上回転するもの、横回転するもの、高速で逃げていくもの、無回転で沈んでゆくもの、そしてそのミックス。100人いたら、100種類のサーブがあると言われるぐらいの個性がある。で、その小学生のサーブ、高速で飛んで来て、横下に回転する。返したと思ったら、フワリとした棒玉で、スマッシュを打ち込まれる。もう対戦相手はなす術もなく、ストレート負け。

う〜ん、これはヤバい。私は二人目のちょっと年配の方にも勝ち、この小学生との対戦を迎える。このサーブがもう難関でした。大きくドライブして、しかも逆に回転つけて返さないと、全部スマッシュを打ち込まれる。

悪戦苦闘しているうちに、早くも2セットを取られる。サーブをコーナーギリギリに打って、左右に振ろうにも、なんせ小学生。運動能力は抜群。おまけに動体視力も良さそうで、ブラフのサーブもことごとく見破られゲームセット。小学生M君は、全員にストレート勝ちで、C級へランクアップ。疲れました。

お店には画集、美術関係が入荷しました。写真は沢渡朔「少女アリス」(河出書房73年初版)ちょっと貴重ですが、当店のプライスは3000円です。(古書のネットでは5000円以上の売価です)

 

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「飛んだ!」ー「魔女の宅急便」でヒロインが箒に載って飛んだ瞬間に実況アナが叫ぶ台詞です。

宮崎駿は、もうこの言葉を動画で表現したくて、心血を捧げて来た作家というのが、私の宮崎観です。昨日、テレビで「風の谷のナウシカ」を放映していました。何度も観ましたが、やはりナウシカが大空へ飛び出す瞬間には、何度でも胸ときめきますね。翼を左右どちらかに傾け、一気に急降下する、急上昇する瞬間に、この人はすべてを注ぎ込んでいる。一気に変化する重力、温度の急激な降下まで感じる程までの一コマ一コマの緻密な動きには恐れ入ります。

本人は何も語らないけれども、この人はきっと空中戦映画が大好きだったと思う。私がアホみたいにくり返し観ている、第二次大戦のドイツとイギリスの空中戦を描いた「空軍大戦略」。ファーストシーンはドイツの輸送機が、ゆっくりとしたカーブを描いて降下していくシーンで始まり、もう後は華麗な空中戦のオンパレード。「ナウシカ」を観ていると、この映画が観たくなる程に、描写が似ている。宮崎は後年、自分の飛行機好きが高じて、「紅の豚」を作った。こういう趣味性で映画を作ってしまったことに対して、自己批判をしていたが、「飛んだ」という高揚感を味わえる希有な映画であるのは間違いない。

私にとって、宮崎映画は、その時代に対する洞察力や、思いとは別に「飛んだ!」という高揚感の味わえる映画がベストです。「ナウシカ」、「トトロ」、「魔女の宅急便」そして「紅の豚」の飛ぶシーンこそがすべてで、残念ながら、そういう高揚感のない「千と千尋」以降の宮崎はお呼びじゃなくなりました。

ところで、店にある「風の帰る場所」という12年間にわたるインタビュー集はぜひお読み下さい。スリリング極まりないインタビューです。(ロッキンオン900円)

 

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先斗町へは、毎日行く。

と言っても、飲みに行くわけではない。愛犬の散歩です。どういう訳か、愛犬マロンは鴨川よりも、先斗町がお好きで、朝の散歩はここと決めている。(別に花街の生まれではないんですが)朝7時ごろの先斗町といのは、一言では表現できない表情です。喧噪の後の寂しさというべきか、酔いどれ男や、女たちの笑い声や、泣き声の残響というべきか、はたまた男と女の欲望の捨て場の臭いというべきか、とにかく独特の雰囲気です。愛犬は、その横町、あの横町に行きつ、戻りつ散策します。

私が、この街に初めて足を踏み入れたのは30年ほど前。この近辺で小さなレコードショップをしていて、お客さんにディスコ関係者や飲み屋さんが多く、お買い上げのレコード代金の集金のため開店前のお店や事務所に訪れた時でした。絵に書いたように厚化粧のママからお代金を頂戴していました。お店は真っ暗、事務所にママさんと二人で数十分いると、やば〜い、という気分になります。逆に開店前のバーに集金に行くと、若いバーテンさんが一心不乱にグラスを磨いている場に出くわします。あれっ、北方謙三の小説に出てきそうな感じでした。そう言えば、バーボンウイスキーの飲み方を教えてくれたのは彼の小説でしたね。気障なハードボイルド小説に酔ってた時代もありましたが、10編の短編を収録した「棒の哀しみ」(新潮社200円)に登場するやくざの自堕落で空虚な生き方は良かったです。これを日活ロマンポルノの名手柛代辰巳監督が奥田瑛二で映画化したのも、気だるさ満点の映画でした。

朝の眩しさと、夜の気だるさが微妙にブレンドした先斗町をリズミカルな動きで散歩する愛犬は、さてさて何を感じているのやら?

 

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 最近ウェルメイドな映画を三本観ました。
「スーパーチューズデイ」、「マネーボール」、「阪急沿線」の三本。最初の一本以外はDVDで観ました。すべて、ウェルメイドな映画でした。
ところで、ウェルメイドってどういう事なん?と思われる方に簡単にお話しますと、上映時間が2時間+10分程度、大げさなドンパチがない、出演者がめったやたらと泣きわめかない、お話はしっかりしている、そしてキャラクターに親近感がある、という事です。

私が映画に夢中だった70年代から90年代あたりまでは、アメリカ映画はそんな映画の宝庫でした。だから、今でも私の映画体内リズムはそんなウェルメイドリズムです。それを、立て続けに観ることが出来ました。ジョージ・クルーニーの「スーパーチューズデイ」は「大統領の陰謀」を頂点とする政治サスペンス映画の香りプンプンの映画でしたし、もう「マネーボール」はこれ以上の野球映画の傑作はない!と思えるぐらい、でも極めてオーソドックスな、映画らしい映画でした。そして、有川浩の原作の良さを保ちながら、古典的グランドオペラ形式の映画の楽しさを味わうことができる「阪急沿線」。

映画だけじゃなく、小説にもそれを求めてしまいます。森絵都「宇宙のみなしご」、(94年講談社 500円)堀江敏幸「未見坂」(08年新潮社 800円)、庄野潤三「貝がらと海の音」(96年新潮社 500円)、池澤夏樹「骨は珊瑚、眼は真珠」(98年文春文庫 300円)とか思い出します。大作でもなく、問題作でもない、表現技術に新しい感覚が盛りだくさんというスタイルの小説でもない。泣かさない、怒らさない、考え込まさない。しかし、その小説の一部が心の深い所に留まり続ける、そんな本がいいいいですね。

映画「阪急沿線」ラスト、色々生きる事でドタバタしたヒロイン二人の台詞はこうでした。「ねぇ、悪くないわね」。
生きるって悪くないわねと軽くステップを踏ませてくれるような本に、映画に、音楽に、私の最高の褒め言葉は、やはり「悪くないね」です。

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新潮社が出版していたネイチャー系雑誌「Mother Nature’s/マザー・ネイチャーズ」の執筆陣が凄い!

1990年「小説新潮臨時増刊」として創刊、年2回の不定期刊行物として7号まで刊行ののち月刊誌へと移行。その月刊誌はすでに休刊している「シンラ」。平凡社が出版していた「アニマ」をベースに新潮社らしい文芸書的雰囲気も混ぜて作られた雑誌でした。

創刊号の表紙AD、2号以降ロゴデザイン平野甲賀。 執筆は岩合光昭、星野道夫、沢木耕太郎、池澤夏樹、干刈あがた、立花隆、椎名誠、竹内久美子、村上春樹、大貫妙子、今森光彦等々さすが、文芸書に強い出版社のラインアップです。私はこの雑誌で、シュガーベイブ時代から好きだったシンガー$ソングライターの大貫妙子の長い文章に初めて接しました。2号に掲載されている「海のゆりかごガラパゴス航海記」は第一級の紀行文です。同じ号に載っている沢木耕太郎の「深夜特急第三便」と一緒に読めば、旅に出たくなります。

第三号では、おっと「イワナの夏」という傑作釣文学の作者、湯川豊の「沖縄野菜物語」というエッセイがあるではないか!垂水健吾の写真も素敵な、ゆったりとした沖縄時間が流れます。その一方、相変わらずキザなタイトルの池澤夏樹「再び出発する者」で、相変わらずクールで明晰な文章も楽しめます。

そして6号と7号には村上春樹が登場。「メキシコ紀行」という紀行文を寄せています。私は春樹は音楽エッセイ以外は評価しないんで、どうでもいいんですが、好きな人にはたまらんでしょうな。

この雑誌を創刊時から買っていたのは星野道夫が「アラスカ定住日記」を連載していて、その文章と写真に魅了されたからです。今読み直しても、素敵な、素敵な連載です。

お値段は各300円です。創刊号以外すべてあります。お店がひまな時、今一度読み返していると、お!こんな記事があった!と新しい面白さを発見します。あ〜っ、もったいないから売るのやめようかな。

 

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20代後半から30代前半、辻邦生(1925〜1999)の小説に入れこみました。

織田信長の生涯を、宣教師の視点から描いた「安土往還記」(筑摩書房600円)。もうこのストイックな文体で描かれる信長像にしびれましたね。

「人間は、温情を与えることで下劣なものに成り下がることがあるのだ。」下劣な存在にならないことを己にも、他者にも激しく求め、ひたすら極みに達しようとする、恐ろしく孤独な存在。明智がなぜ謀反を起こしたのか様々な説がありますが、このラストには、なるほどなぁ〜あの眼に耐えられなかったのかと納得しました。

 

その後、この人の長編歴史小説を片っ端から読破。「背教者ユリアヌス」(中央公論社1500円)全2段720ページ、「西行花伝」(1995年新潮社1000円)520ページ、「春の載冠」(1977年新潮社1600円)上下巻全900ページ2段組み、と今なら絶対読めません。歴史に翻弄されながら、悲劇的終末へ突っ走る男達、女達の人生。もうそれは真面目な小説です。文学の絶対性を信じて、人のあるべき姿を求める理想論です。古くさいかもしれませんね。現に古本市場では人気ありません。でも、理想論を真面目に語ることが大人の仕事ではないでしょうか?

昨今の原発再稼働についての意見の中に、「原発廃止は理想論。理想だけでは生活できない」とか「きれい事じゃ、無理」とかという台詞を見かけます。それは、全く間違ってます。そういう、あるべき未来への理想を真面目に語ることが第一歩のはず。理想論をせせら笑うような考え方では、いつまでもこの国はお子様の国ですね。

そういう意味で、辻邦生の読書経験は、大事なことでした。

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オ〜!Leni Rieffenstahl”Five Miles”(洋書5000円)が手に入った。

Leni Rieffenstahl、日本語で表記するとレニ・リーフェンシュタール。1902年生まれのドイツの舞踏家、女優、映画監督そして写真家でもあった。ナチス政権下で国威発揚のために製作されたベルリンオリンピックの記録映画「オリンピア」で注目を浴びるものの、ナチスのプロパガンダ映画を製作したとして、戦後黙殺されてきました。でも、この移動カメラを駆使して製作された記録映画は、今観てもとてつもなく面白いだけでなく、今日のスポーツ撮影に多大な影響を与えていることがわかる。というか、彼女がいなかったら、きっとスポーツの映像ってつまんないものになっていたはず。

戦後、ナチスとの関係を追求され続けますが、尊厳を回復(本人はナチス党員ではなかった)。70年代以降、アフリカのヌバ族の人たちの生活を撮影した写真集を発表。さらに、驚くべき事に70才を過ぎてスキューバダイビングの資格を取り、100歳!!のときに『ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海』で現役の映画監督として復帰する。もちろん、世界最年長者ダイバー記録を樹立。その翌年の2003年、静かにこの世を去りました。101才生涯現役でした。

いや〜ぁ、波瀾万丈の生涯。その彼女のすべてを網羅した写真集。当然、オリンピック撮影中の力強い写真は見所で、観ていても全然飽きて来ない。しかし、もっと凄いのは最後のページに載っている海中で撮影された海洋動物の生々しい色合い。この高齢で海に潜り、生命力溢れる世界を撮ろうとする欲望はただ者ではありませんな。少々高いかもしれません。あんまり売りたくないのでお客様防衛価格ですが、どうしても欲しい方は、気合い入れて価格交渉をしてみては? 

店には彼女の本としては「レニ・リーフェンシュタール芸術と政治のはざまに」(LIBRO社昭和56年初版 1500円)もあります。こちらはナチス政権下で彼女の悪戦苦闘が描かれていて、ドキュメンタリー映画を観ているような面白さです。

 

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中山可穂の小説に一時入れこみました。何故って。それはタイトルに能の名曲を使い、その筋を踏襲して新しい物語を作っていたからです。

「悲歌」(角川書店2009年 700円)に納められているのは「隅田川」、「定家」、「蝉丸」の三編。お能の事ご存知ならよくお分かりだと思いますが、能の名作ばかりです。でも能の事全く知らなくても、大丈夫。恋愛小説の面白さを楽しめます。特にお薦めは、最後の「蝉丸」。結婚して幸せな男が、かつて溺愛した青年のことが忘れられず、妻をほっとらかしにして、「彼は僕のすべてだ」と言い放ち、アンコールワットの遺跡をさまようお話。この人の小説には、男性同士、女性同士の性愛描写が登場します。特に、女性同士の描写は、とても濃く、ページとばしそうになる事があります。タイトル忘れましたが、好きな女性探して砂漠をさまよい歩くヒロインのお話は、映画「シェリタリングスカイ」さながらの喉が乾く事この上ない砂漠放浪小説ですが、のめり込みそうになります。

 

多分、この人のテーマはかなわぬ恋、禁じられた愛を様々な側面から描くことにあります。やはり、能のモチーフを散りばめた「卒都婆小町」、「弱法師」、「浮舟」などその代表作(文庫本「弱法師」200円)でしょう。ただ、熱愛シーンの描写が一本調子になることもあり、その辺りの作家の技術力の一層の向上をファンとしては望んでいますが、先ほどご紹介した「悲歌」の三編はラストシーンの切なさが見事ですので、推薦できます。

少し、じめ〜っとした湿気漲るお部屋で、ドアーズの”The End”でもお聴きになりながら、お読み下さるとよろしいかと思います。

 

 

 

 

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たまには、分厚い本を読んでみましょう。

お薦めはスポーツライターの故山際淳司の「スポーツノンフィクション傑作集成」(文芸春秋社95年発行)。全ページ796項で3000円。1ページに換算すると、約4円のお買い得。

山際は、ご存知のようにスポーツノンフィクションに一つのスタイルを作った作家です。特に「Suports Graphic Number」誌創刊号に載せた「江夏の21球」で注目され、そのストイックな文体で人気を呼びました。野球、ボクシング、サッカーありとあらゆるジャンルのスポーツを取材し、対象にのめり込む事なく、山際の視点で躍動するアスリート達の喜び、挫折を描いてきました。スポーツに興味なくたって、この人のノンフィクションは読めます。「江夏の21球」からお読み下さい。この時の日本シリーズ知らなくても、いや、野球知らなくても、まるであの球場にいて、何が起こりつつあるのか、そのサスペンス。大味な昨今の映画や、サスペンス小説に負けません。因みにページ数は9項で36円!たった、36円ですぞ、この興奮を味わうのに。

蛇足ながら、この作品はアメリカで映画にしてもらいたい。ハリウッドの野球映画と、「地獄の黙示録」までの戦争映画には絶対の信用を置いています。日本シリーズに出場する近鉄バッファーローズの監督役にはウォルター・マッソー、広島カープの監督にはトム・ハンクス、最後のバッター石渡にはロバート・レッフォード、江夏のキャッチャー役にはフィリップ・シーモア・ホフマン、そしてフーァースト衣笠にはケヴィン・コスナーと野球映画の名演で知られる俳優達が競演すればワクワクです。でも、肝心の主役の江夏に匹敵する役者が想像できません。それだけ、このノンフィクションの江夏の描き方が優れているのかもわかりませんね。

文庫片手の読書を楽しむのもいいですが、たまには分厚い本と格闘するのもいいものです。枕にもなるし、お店も儲かるしね。

 

 

 

 

 

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川本三郎の、バーズの、妻夫木のそれぞれの「マイ・バック・ページ」

映画評論家として信頼している川本三郎さんの、ノンフィクション「マイバックページ」に始めて出会ったのは86年雑誌「Switch」での連載だ。衝撃だった。自分自身の忌まわしい過去を振り返えるつらい作業。川本さんがかつて朝日ジャーナール記者だった時代に、自衛隊基地に乱入した過激派の活動家と接触し、その結果、警察の取り調べを受け、朝日新聞社を退社せざるを得なくなるまでを綴った苦い記録だ。(河出書房新社版1988年発行1400円)

激しく揺れ動く時代に自分を見失いそうな時に、彼を助けたのはCCR、ストーンズ。そして本のタイトルにもなった曲を作ったボブ・ディランらのロックだった。時代にロックが反抗し、また寄り添った幸せな時代でもあった。

 

 

そして、昨年映画化される。監督は、やはり信頼している山下敦弘。出演は妻夫木 聡×松山ケンイチ。原作の持ち味は十分に生かしながら映画独自の解釈をする。ラストシーンで妻夫木が大号泣する。もう素晴らしい泣き顔だ。妻夫木は上手い役者だが、彼のベストパフォーマンス。何故、彼が号泣するのかの説明はしません。DVD借りて観てください。男の泣くシーンで、こちらも泣いてしまいそうになる。

 

もうひとつ、この曲について。ボブ・ディランの名曲であることは事実だが、カヴァーしたウエストコースト系バンド、ザ・バーズが素晴らしい。朝の犬の散歩の時、ipodで聴く。多分、世界で最も切ない歌声だろう。桜の満開の下で、この曲が脳みそにしみ込んでくると、もう何もいらないという気分にさせてくれる。(この曲の入ったCD昨日までありましたが、残念売れました)

いろんな意味で、「マイ・バック・ページ」という言葉は今も影響を与える言葉だ。

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